Dribbble で 1 SHOTS は簡単には出来ないんじゃない?

Dribbble

はじめに

今回は デザイナーさん、クリエイターさんなら興味のある内容だと思います。http://dribbble.com/ に勢いで登録して少し調べたので、みなさんの道しるべになるべくまとめておきます。ちなみにわたしはデザインが出来ない系です。あと英語も苦手なので解釈に誤りがあるかもしれませんし、大幅にずれている可能性もあります。

Dribbble とは?

ピンクのボールを見ていただいたら分かると思いますがバスケットボールをテーマにした、製作物のイメージをアップロードしてそれに対し誰かがコメントしたり Like したり リバウンド? reblog みたいな?とかできるみたいです。いわゆるクリエーターのソーシャルネットワークサービスだと思います。以前 こちら でも少し紹介させていただきました〜!

Dribbble の楽しみ方は、クオリティの高い製作物を見れるのはもちろんなんですが、それがまだ未完成で作りかけだったり全体の一部分だったりで、「この人は今こうゆうことしているんだ〜」といったリアルタイム感が面白くもあります。何気なく見ているだけでこの業界の今が感じられるんではないでしょうかw

http://dribbble.com/

http://dribbble.com/

利用する上で注意するところ

アカウントの登録は誰でも無料で簡単に出来るのですが、ただそれだけでは製作物のイメージの投稿はできません。どうもこの Dribbble は招待制のようで招待されたアカウント(選手)からでないとイメージの投稿は出来ないようです。ブログタイトルの 1 SHOTS はイメージ1回の投稿の意味で使っています。

アカウントを登録する

まず実際に使ってみないと何も分からないので、アカウントの登録を行います。

http://dribbble.com/site/about

http://dribbble.com/site/about

特に何も難しいことは無く登録は簡単ですのでやってみてください。Twitter のアカウントが必要かもしれません。登録画面、もしくは登録後のプロフィールの設定画面で List as Prospect? というチェック項目があります。

List as Prospect?

こちらにチェックを入れておくと、PROSPECTS のリストに表示されるみたいです。選手になりたい人はチェックを入れましょう。つまり招待待ちの状態で選手に憧れる観客って感じなのでしょうかw 選手予備軍ですねw この状態で使える機能は、選手のイメージに対して Like を付ける、あとは選手をフォローする程度しかできません。

選手になると?

選手になると製作物のイメージの投稿と選手に対してコメントとリバウンド?なども出来るようになるみたいです。投稿出来イメージのサイズは、400 × 300(ピクセル)みたいです。あとの機能は選手予備軍と変わらないんではないでしょうか〜。ABOUT のページに詳しく書いてありますので見てください。

http://dribbble.com/site/about

http://dribbble.com/site/about

選手予備軍を見てびっくり!

PROSPECTS のリストで選手予備軍の数が分かるのですが、結構いそうなので数えてみました!

http://dribbble.com/members/prospects

http://dribbble.com/members/prospects

2011年1月23日現在で、なんと4087人もいます!この中から選手に対してアプローチして招待を勝ちとって、それでやっとスタート地点に立てるんですねw
さすが世界は果てしないっ!

アプローチ方法を考える!

Dribbble で招待されるってことは 世界のクリエイターから認められた = 自分も世界レベル と認識していいのかは分かりませんが、それなりに価値のあることでしょう。では、どのようにしてアプローチして招待されるか、手段を考えてみましょう!

サイト上で出来ることのおさらいです。プロフィールでは、Twitter とウェブサイトアドレスを登録できます。あと選手のページでイメージに対する Like を付ける、選手をフォローするの4点です。

★ Twitter でのアプローチ
★ 自分のウェブサイトでアプローチ
★ Like を付ける
★ 選手をフォローする

わたしだったらこうするって方法…

そもそもお見せできるようなデザインを作れないわたしには論外なのですが、もしわたしがデザイナーだとして、こうするって方法を書いておきます。参考になるかはわかりませんがw

Dribbble を見ているとわたしが素人だからなのか、なんとなく似たデザインが多いように思います。流行だから仕方が無いのでしょうが、選手からしたら尚更今の流行のデザインは見慣れているんではないでしょうか?つまり、同じ雰囲気のデザインでアプローチしても印象に残らず4087人いる中で目立つことも難しいと思います。

単純に日本人なので日本的なデザインを主体にインパクトのある物を用意して、Dribbble のプロフィール用に1ページなり1サイト(ブログが良いかもしれませんね)用意します。普段使っている Twitter のアカウントだと日本語ばかりで情報もノイズが多いので新しく用意します…

…などと姑息なことを考えたりしましたが、結局は長期戦になると思うのでモチベーションを落とさずに、地道にアプローチして行くのが一番近道ではないかな?と結論にいたりました。

Dribbble で気に入ったイメージに Like を付ける、気に入った選手はフォローする。Twitter もついでにフォローして、隙あれば挨拶してコミュニケーションを取り徐々に距離をちぢめていく。といった感じです。Twitter でも他のソーシャル系でもフォローされたり Like されたりするとそれなりに相手に対して興味が生れますもんね!

ちなみに1日で招待されている数は DEBUTS のページから数えることが出来ます。(ぁ、DEBUTS はデビュー作の SHOT だと思っています。解釈が違ったらすみませんw)

http://dribbble.com/shots/debuts/

http://dribbble.com/shots/debuts/

このページをざっくり見る限りデビュー数は1日に多くて20名程度で少ない場合は数名です。残念ながら1日の選手予備軍の増加数を知る方法は見つかりませんでしたw
どちらにせよ、すごく競争率が高いですよねw

DEBUTS ではフォローしている数が多い人がページの最初に表示されている気がします。つまり登録日時の古い順番に表示されているんでしょうか?フォローしている数は、多い人で400とかいらっしゃいます。全部見た感じでは、50以下が多いと思います。100以上が少ないですね。
100人位をフォローするぐらいの時期に招待されているんでしょうかw

まとめ

いつもはイメージの閲覧のみを行っていたので、裏側でこんな壮絶なバトルが(言いすぎですねw)あるとは思いもしませんでした。Dribbble で選手になるにはハードルが高いんですね〜、本当にびっくりです!このハードルの高さが Dribbble のクオリティを守っているのも事実で選手になることを1つ目標に頑張ってみるのも良い経験になりそうですね!

わたしもデザインの腕が上がって実力がついたら是非チャレンジしてみたいと思いますっ!
もし選手になれたら @actywav まで教えてください〜w

※ 招待状が届いているか確認するにはログインした状態で、http://dribbble.com/account/invitations アクセスすると分かります。