
ちなみにちゃんとしたクラッシュ画面は chrome://crash/ で見れます!
再インストールすると軽くなる!?
拡張機能が起動や動作に大きく影響を与えていると感じたので、Chrome を新しく入れなおすと起動や動作が軽くなったり、何か変化があるかを確認しています。OS のクリーンインストールする感覚ですねw
再インストールと言っても削除&インストールではなく、バックアップ取れる物は取って後から戻します。極力今の環境は維持出来るようにしたいと思いまーす!
この環境でチェックしています!
OS: Mac OS X 10.6.7
Google Chrome: 11.0.696.57
拡張機能の数: 全 22 個
Chrome フォルダのサイズ: 94.7 MB
※ 前回以降に新しく Speeddial 2 って拡張機能を入れました。
確認する場所(Chrome フォルダ)
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Google/Chrome |
Mac の場合、ユーザーデータや拡張機能はこの Chrome フォルダ以下に置かれているみたいなので、今回はこのフォルダに焦点を当てています〜w
C:¥Documents and Settings¥ユーザー名?¥Local Settings¥Application Data¥Google¥Chrome¥User Data |
WindowsXP なら User Data のフォルダが Mac での Chrome フォルダにあたると思います。今回の内容は Windows では確認出来ていません。ごめんなさいw
Chrome を削除しよう!
あとで楽なように同期を使います。使っていない方は良い機会なので使ってみてください。その後 Chrome を完全削除して、新しく入れなおして、同期で拡張機能やデータを入れて、設定出来ていないところは設定するって感じです!その都度 Chrome フォルダ のサイズを見るようにしています。
まず同期をします!
主にブックマークと拡張機能のバックアップが目的なのですが、同期を使用されていないようでしたら使ってみてください。
chrome://settings/personal を開いて 同期の設定… ボタンを押して設定をしてみてください。
※ Chrome ウェブストア に置いていないアイテムは同期で自動インストールされないって情報をどこかで見かけました!(わたしは未確認ですw)
Chrome フォルダのコピー!
念の為に Chrome フォルダ もコピーしておきます。何か不具合があっても手作業で戻せるから安心ですよね〜w
Chrome フォルダ をデスクトップなどにコピーしてください。
※ 入れ直しが完了して特に不具合が無いようでしたら削除してください。
Chrome の削除!
わたしはアプリの削除に、AppCleaner を使っています。(Mac用で無料です)
手軽に削除が出来るので便利ですよー!
/Applications/Google Chrome.app /Users/ユーザー名/Library/Preferences/com.google.Chrome.helper.plist /Users/ユーザー名/Library/Preferences/com.google.Chrome.plist /Users/ユーザー名/Library/Logs/CrashReporter/Google Chrome_(年月日とユーザー名?みたいな文字列).crash ←ファイルは無い場合も複数ある場合もあります。 /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Google/Chrome |
↑ Mac での Chrome のファイルが保存されているパスです。
AppCleaner だと Chrome フォルダ までは削除されないので手作業で削除します!ゴミ箱に捨ててくださいw
これで完全削除は終わりです〜w
Chrome のインストール!
Google Chrome – ブラウザのダウンロード から最新の Chrome をダウンロードしてインストールします!
インストールは特に問題ないですよね? googlechrome.dmg を実行して Google Chrome.app を /Applications に入れるだけです。
インストール直後のサイズ!

Chrome フォルダ のサイズ: 516 KB
さきほどまで 94.7 MB あったものがクリーンインストールだと 516 KB なんですね〜w この差は大きいですねーw
Chrome の同期の設定!
前に使っていた環境に戻すのに手っ取り早いので同期を使います!アンインストールの時にやったので分かりますよね〜w
同期直後のサイズ!

Chrome フォルダ のサイズ: 22.9 MB
あれー?
なんか意外と、というか、かなり小さいですね〜ww
びっくりしました〜w
50M ぐらいは行くんじゃないかと予想してたんですけどっ!
ブラウザの設定!
同期しても拡張機能の設定までは復元してくれないみたいなので手動で設定を済ませます。これが結構大変でした!拡張機能を多いともっと大変なんでしょうね〜w ログインしないと使えない物はログインしたりある程度ネットにもアクセスした状態です。あとブラウザの設定も Chrome が重い〜と感じたらすぐチェック! の感じで見直しました!
ブラウザの設定直後のサイズ!

Chrome フォルダ のサイズ: 19.6 MB
あれーw
同期直後より小さくなるんですねw もっと細かく検証しないと理由は分かりませんが、小さくなってしまいました><っ
改良版!
今回の経験を元にさらに「手抜きクリーンインストール」を考えました。面倒だった拡張機能の設定だけを後で戻してあげる方法です。詳細は省いて箇条書きにしますね!(最初から思いついていたら良かったんですが、やってみてはじめて分かりました)
- 今の環境の同期を行なう。
- Google Chrome を終了させる。
- /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Google/Chrome/Default の中の Extension Cookies と Local Storage をデスクトップなどにコピーする。
- Google Chrome を AppCleaner で削除する。
- /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Google/Chrome を削除する。
- 新しく Google Chrome をインストールする。
- 同期を行う。
- Google Chrome を終了させる。
- 最初にコピーした Extension Cookies と Local Storage を元の場所に上書きコピーする。
手抜きクリーンインストール直後のサイズ!

Chrome フォルダ のサイズ: 13.7 MB
サイズも大幅に小さくなってしまった〜w 余計な履歴とかキャッシュを含んでないせいなんですけどねw そもそも Chrome の同期で拡張機能の設定も含まれてたらいいねん!
まとめ
今回の方法でクリーンインストールすると下記の結果になりました。
Chrome フォルダ のサイズ: 94.7 MB → 19.6 MB → 13.7 MB
たまには「クリーンインストール」で徹底的に綺麗にするのも良いですね!Chrome のフォルダサイズが大きくなってきて動作も重いと感じたらメンテナンスすると効果があるかもしれません〜w ちなみにわたしは今回色々と試しすぎて体感できるほどの効果を得られませんでした。もともと十分に軽い動作をしている為だと思います!改良版は、簡単なので手軽に行えると思います、みなさんも試してみてください〜!
謎の Application Cache(おまけ)
今回メンテナンスする過程で Google Chrome のフォルダやファイルを色々調べました。その中で気になるフォルダがあったのでメモしておきます。
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Google/Chrome/Default/Application Cache |
これなんだろう?と調べたところ、どうも HTML5 で使える Application Cache っていう API のキャッシュみたいですね。オフラインでも利用できるようにとのことです。わたしの以前の環境では、7.1 MB もありました!










